7061

プラリペア(クリアー)  (7061)

定価(税別)
¥1,600
販売価格(税別)
¥1,600
在庫状態 : 在庫有り

接着剤では出来ない事も出来る造形補修剤!

接着効果もありますが、ただくっ付けるわけではなく、折れたり割れたりした部分を溶着(溶かして固める)補修します!

さらに、相棒の型取くんを使用することで、欠損した部分の再生補修が出来ます!

【内容量】

アクリル樹脂 5g

※ 硬化後のカラーはクリアーです

液剤 10ml

付属品 スポイト × 1本、ニードル × 1本、容器 × 1個

【製造国】

日本

【カートン】

24本入り

【特徴】

・プラリペアは、合成樹脂のパウダーと専用リキッドを混合し重合硬化させる補修剤です!
・各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着します!
 ●接着材料、充填材料(すき間のある物の接着)
 ●造形材料(穴うめ、欠けた部分の補修、ネジ山再生)、
 ●絶縁材料として利用できます(黒色以外

  ※ 黒色はカーボン入りで微弱な電流が流れるので不向きです。

・室温で短時間のうちに硬化します!

 ※ 室温25℃の場合、5分で硬化します。
・各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着するので、接着材料、充填材料、造形材料、絶縁材料として利用できます!

 ※ 硬化後、樹脂になりますので、大きな力や振動の加わる部分の接着も安心。

・硬化後はプラスチックと同等の物性を発揮します!
 ※ 硬度:ヌープ硬さ11、耐熱温度:100℃、曲げ強度:6.2×10kg/cm2

・補強材(金網、ガラス繊維等)を包容硬化すれば機械的強度を増強することができます!

・硬化が早いので、即日に取付けや研磨ができ、表層に塗装やメッキなどの仕上げ処理ができます!

  • 【お奨め】

FRP製品の補修・加工・補強に!
 ※ 自動車部品・バイク部品・家電製品・コンピューター・家庭用品などのプラスチック製品の補修再生・補強

プラモデルの組立てに!

塩ビパイプの加工補修に!

木工製品の加工補修に!

木部やプラスチック製品のネジ山再生に!

ルアーの修理や製作に!

アクセサリーや人形等の製作に!
( 創って直せる!用途はアイデア次第!)

プラリペア(7061)について

接着だけじゃなく造形ができる&アクリル樹脂で強度も抜群

プラリペアは、粉と液を必要量だけ混ぜて使う、2種混合タイプの造形補修剤です。

割れたり、欠けたり、また欠けてなくなってしまった部分の再生、FRP繊維などを使って部品の強化、ネジ山の再生も簡単にできてしまいます。
だから、プラリペアは厳密に言うと接着剤ではありません。
もちろん接着効果もありますが、ただくっ付けるわけではなく、折れたり、割れたりした部分を溶着(溶かして固める)補修します。
プラリペア自身も固まると樹脂になります(アクリル樹脂になる)。
ですから、欠けてなくなってしまった部分も再生復活させるという、普通の接着剤では不可能なことも出来るわけです。
つまり、プラリペアとは単なる接着剤ではなくて、「造形補修剤」なんです。 

型取くんと併せて使用することで、欠けたりして無くなった部分の再生が可能となります。

◎ 使用可能素材一覧

■プラスチック類               ■その他

 ・ABS
 ・AS
 ・PMMA
 ・PS
 ・PVC
 ・PC
 ・ASA
 ・AES
 ・MF
 ・PU
 ・EP
ABS樹脂
AS樹脂
アクリル(メタクリル)樹脂
ポリスチレン
塩化ビニール樹脂
ポリカーボネート
ASA樹脂
AES樹脂
不飽和ポリエステル樹脂
ポリウレタン
エポキシ樹脂










・FRP

・バルサ材

・アルミ

・石

・コンクリート

※ ▲は種類によります    

 ※ 注意 ※
PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂等には接着しませんのでご注意下さい。
(接着可能なプラスチックかどうかのチェック!裏面など汚れても問題のない所に液をつけて、少しでも溶ければ接着できます)

商品POPをこちらからご覧ください。

【使用方法】

1. 使用前の準備

 

液剤を入れるための容器のキャップを抜きます。

ちょっと力を入れて引っ張れば、すぐ抜けます。

 
 

次に液剤をスポイトを使って容器に移します。
このときの注意点は、出来るだけ満タンに近い量を入れることです。
 
 
 
 液剤の用意が終わったら、次はパウダーを小分けカップに移します。
量は必ずカップの半分以上を入れてください。
※ 小分けカップの中の粉が少なすぎると、液剤が底まで染みてしまって底にくっついてしまいます。
小分けカップの中身は常に半分以上粉を入れるのがコツです。
液剤を容器に入れ終わったら、ニードルを容器にきっちりと差し込むこと。
 
 
2-1. 基本使用方法(ニードル法)
 
2-2. 基本使用方法(ふりかけ法)
    
   直接粉をふりかける     液を粉にかける
 
3. 補修部の強度をあげるコツ
  接着面の強度を上げる方法として一番基本的な方法が「V字カット」です。
これは接着面の面積を増やして強度を出す方法です。
左の図のように、接着面をヤスリやリューターを使い、V字に削って接着するのでV字カットと呼びます。

 

 

【その他参考資料】

ライトステーの折れ補修をこちらからご覧ください。

ライトステーの折れ補修 をこちらからご覧ください。

ライトグリルの割れ補修をこちらからご覧ください。

ドアスイッチの爪折れ補修をこちらからご覧ください。

力が入る部分の補修をこちらからご覧ください。

ネジ山の補修をこちらからご覧ください。

バイクのカウル固定金具補修をこちらからご覧ください。

【注意事項】

 ・本剤の使用により、手や皮膚に発赤など過敏反応が現れた時は、使用を中止し医師の診断をお受けください。
 ・リキッドまたは混合物を皮膚に付着させたり、目に入れたりしないよう、ご注意ください。
 ・リキッドは可燃性のため、火気厳禁(使用中は換気を良くしてください)。
 ・再破損により危険を伴う部品の修理には使わないでください。

 ・冷暗所で保存してください。
 【ご質問】

よくあるご質問をご覧いただき、それでも解決しない場合には、お問い合わせフォームまたは「FAX 03-5714-5563」までお問い合わせください。

動画で作業手順をご紹介します(約2分間)。

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