7062

プラリシート  (7062)

定価(税別)
¥1,980
販売価格(税別)
¥1,980
在庫状態 : 在庫有り

ガラスクロス入りだから強力!

取り扱い方法も単純だから、誰でも簡単にFRP(ポリエステル樹脂)はもちろんプラスチック製品も補修可能!しかも強度抜群!

【内容量】

ガラスクロス・アクリル樹脂 100mm × 150mm

液剤 10ml

スポイト 1本

【製造国】

日本

【カートン】

12個入り

【特徴】

・プラリシートは、合成樹脂のパウダーを付着させたグラスファイバーシートに専用リキッドを混合し重合硬化させる補修剤です!
・各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着します!
 補修、造形材料(穴うめ、欠けた部分の補修)、絶縁材料として利用できます。

 ※ 硬化後、グラスファイバー入りの樹脂になりますので、大きな力や振動の加わる部分の補修も安心。
・室温で短時間のうちに硬化します!

 ※ 室温25℃の場合、5分で硬化します。
・各種素材(対象物参照)に化学結合あるいは付着接着するので、接着材料、充填材料、造形材料、絶縁材料として利用できます!
・硬化が早いので、即日に取付けや研磨ができ、表層に塗装やメッキなどの仕上げ処理ができます!

・重ねて貼り付けることで、更に強度アップします!

  • 【お奨め】

FRP製品の補修・加工・補強に!
※ 自動車部品・バイク部品・家電製品・コンピューター・家庭用品などのプラスチック製品の補修再生・補強

ラジコン模型の製作補修に!

塩ビパイプの加工補修に!

木工製品の加工補修に!

木部やプラスチック製品のネジ山再生に!

ルアーの修理や製作に!

アクセサリーや人形等の製作に!
( 創って直せる!用途はアイデア次第!)

プラリシート(7062)について

シートタイプだから、初めてでも簡単&使いたいときに使いたい分量で使える!

プラリシートは、造形補修材プラリペアシリーズの新しい仲間です。

ガラス繊維クロスにプラリペアパウダーを板状にしてコーティングした新しい補修シートです。

長期間の保存も可能で、ハサミやカッターナイフでカットして必要なときに必要な分だけご使用いただけるから無駄がなくて経済的!

また、通常のFRP補修のように、レジンと硬化剤を混ぜる事やゴミが出ない事、アセトンでの洗浄なども必要ない、大幅に手間と時間を短縮できる製品です。

紫外線(太陽光など)の照射も必要ありませんので、昼夜及び屋内外を問わずに施工可能です。

FRPをはじめ、各種素材に化学結合あるいは付着接着するので、補修材料としてはもちろん、補強材料や造形材料としても幅広くご利用いただけます。

◎ 使用可能素材一覧

■プラスチック                  ■その他

 ・ABS
 ・AS
 ・PMMA
 ・PS
 ・PVC
 ・PC
 ・ASA
 ・AES
 ・MF
 ・PU
 ・EP
ABS樹脂
AS樹脂
アクリル(メタクリル)樹脂
ポリスチレン
塩化ビニール樹脂
ポリカーボネート
ASA樹脂
AES樹脂
不飽和ポリエステル樹脂
ポリウレタン
エポキシ樹脂










・FRP

・バルサ材

・アルミ

・石

・コンクリート

※ ▲は種類によります。  

 ※ 注意 ※
PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂等には接着しませんのでご注意下さい。
(接着可能なプラスチックかどうかのチェック!裏面など汚れても問題のない所に液をつけて、少しでも溶ければ接着できます)

商品POPをこちらからご覧ください。

【使用方法】

① シートのカット
補修部にあわせてプラリシートをあらかじめハサミやカッターナイフで必要な大きさにカットしておきます。

② 補修部の表面を整える
補修部周辺の基材表面の汚れや塗装、油分などを落とすために荒めのサンドペーパーなどでしっかりと削ります。
③ プラリシートの用意
付属のポリエチレンシートの上にプラリシートを保護フィルムが下になるように置きます。
また、あらかじめ保護フィルムを取り外していただいても結構です。
 ④ プラリシートに液をかける
プラリシートの上に付属のプラリペアリキッドをポトポトと落として全体にまんべんなく浸透するようにたっぷりかけます。
※ 気温の高いときは硬化反応が促進されますので手早く行ってください。

⑤ シートを張り付ける
ポリエチレンシートごと手にとって、補修部に湿布のように貼り付け、指先で押さえながらプラリシート全体を補修部になじませます。

⑥ 出来上がり
プラリシートが硬化するのを待って、ポリエチレンシートと保護フィルムをはがせば作業の完了です。

【注意事項】

 ・ご使用時には保護具(眼鏡、手袋、保護衣)を着用してください。
 ・硬化時は発熱いたします。やけどには充分ご注意してください。
 ・室内でご使用の際は、必ず換気をしてください。
 ・皮膚についたときは、直ちに水で洗い流し、石鹸などで洗浄してください。
 ・裸眼に接触した場合は、水でよく目を洗い流し、状況に応じて医師の診断を受けてください。
 ・中毒症状が出たり気分が悪くなったときは、直ちに使用を中止し、医師の診断を受けてください。
 ・食べられません。幼児の手の届くところには置かないで下さい。
 ・ご使用中は火気厳禁です。

【ご質問】

よくあるご質問をご覧いただき、それでも解決しない場合には、お問い合わせフォームまたは「FAX 03-5714-5563」までお問い合わせください。

動画で作業手順をご紹介します(約4分間)。

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